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    以前から欲しかった天使の鏡を購入するが、トラブルに巻き込まれ異世界へ。
    そしてぶっきらぼう天使の家に居候することに。
    カテゴリー:長編小説/異世界トリップ/ファンタジー/恋愛/友情/ほのぼの

Ranibow Memory

第一章 初めまして

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キャラの雑談会

フルン:ハミュルは、どんなお花が好きなの?
ハミュル:なんだ? 急に。
フルン:だって、庭にお花を沢山育てているじゃない。
ハミュル:そうだな。薔薇は好きだぞ。ラブルの花と。
フルン:私も好きよ。でもどうして薔薇の花を知っているの?
ハミュル:それは秘密だ。
フルン:前から思っていたんだけど、どうして地球の事に詳しいの?
ハミュル:いずれわかるさ。ここで言うことじゃない。
フルン:うーん。気になる。
ハミュル:フルンはヒマワリが好きなんだな。あと桜か?
フルン:二つとも好きよ。あとガーベラと薔薇も。
ハミュル:花はいいぞ。そこにあるだけで部屋が明るくなるからな。
フルン:本当よね。来年の桜が楽しみだわ。
ハミュル:俺も一度見て見たいな。本物を。
フルン:地球に来ないと無理よね。
ハミュル:この世界には無いからな。
フルン:でも、この世界のお花も凄く素敵よ。ラブルのお花、また花瓶に飾ってもいい?
ハミュル:好きなだけ取るといいぞ。
フルン:ありがとう。ハミュル。
ハミュル:おっ……おう(赤面)